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06.7.28抜糸完了!

今日抜糸を済ませてきました。先生の話を聞いて晴れやかな気持ちで家に帰ってきました。
膝の痛みは手術前の方が数倍も痛くて今は、多少の違和感はあるけど痛みは全くありません。
先生には明日から走っていいと言われています。僕の想像していたよりもだいぶ早くから走れるので興奮しています(^-^)
今は二度と怪我をしない体を作ること、怪我前よりも心・技・体全ての部分でパワーアップする事。その事を第一に考えて、その事をモチベーションにして頑張っています。
もう絶対に怪我はしたくない。
しっかり頑張ります!

06.7.23リハビリ開始!

皆さん、掲示板などへのたくさんの応援メッセージありがとうこざいます。とても大きな力になっています。清水のサポーターの方からも書き込みがあったりと嬉しい限りです。本当にありがとうございます。

おかげさまで、今日から本格的にリハビリがスタートしました。
今は膝が弱点になってしまっているけどこのリハビリ期間で強みとなるように、地道なトレーニングになると思うけど焦らずしっかり体を作っていこうと思って一日を大切に頑張ります!ます。

06.7.20ハットトリックの出来

今、手術をしてくれた土屋先生が病室に来てくれて、「俺的にはハットトリックの出来だよ。安心してね。」と言ってくれました。勇気でますね!間違いなく早く治るでしょう。

06.7.20手術終了。

左膝の手術をしました。今回の怪我は、正直凹みました。
膝はやっぱ痛かったけど、プレーすることは出来ていたから、どうしても手術に踏み切る事が出来なかった。基本的にこれだけ長い間サッカーを続けていると、僕以外だって皆どっかしら足に痛みを抱えてサッカーしてるし、痛みがない状態でサッカーをすることなんかないと思っているし、我慢できる痛みなら我慢してやるべきだと思ってる。
最初に先生に手術を勧められた時も、「今の状況でも、サッカー出来ないわけじゃない。痛みさえ我慢出来れば問題ないでしょう?痛みは我慢します。」そんな感じの事を言ったと思う。右足肉離れから復帰したばっかりでここでまた手術したら、またリハビリして。。「今年柏に帰ってきて、レイソルの為に何か貢献出来てるか?何もしてないじゃないか。そんな状態でまた手術なのか?我慢してやるべきじゃないか?」
そんな思いも強かった。出来るならシーズンオフでと考えてた。
でも、最終チェックの練習をしてみて膝をかばってプレーしている事や、膝の反応の遅さ、動きだす時の膝の痛みなどそういうのを感じて、我慢とかそういう問題以前にチームに迷惑がかかると思った。その事を伝えてから手術まではすごく早く話が進んだ。色んな人達が一番いい形で準備していてくれたからだと思う。ホントにありがたいと思った。また、自分のわがままで色んな人に迷惑をかけたと反省しています。
手術を終えた今は前向きに早くピッチに戻る事だけを考えています。さっきも言ったけど、僕はまだ柏レイソルに何も残していない。復帰して必ずいいプレーを見せます。また少し離れてしまうけど、僕の事忘れないで(苦笑)待っててください。

06.7. 2完敗でした。

何も出来ずに負けてしまった。遠い山形まで来てくれたたくさんのサポーターの皆さんに大変申し訳ない試合をしてしまったと思っています。試合後にサポーターからうけたブーイングをしっかり受けとめて次の試合に向かっていかないといけないと思ってます。クールダウン後は悔しくてなかなか動けなかったですが、早く切り替える必要があったしシャワーを浴びてからはシャワーで全てを洗い流して、もう次に向けて切り替わったつもりです。J2は本当に試合が次々に来る。石さんにも言われたけど、1試合負けたからっていつまでも悲しんでたらダメなんだと思う。反省するところはみんなでしっかり反省して、次にいい試合が出来るようにしたい。
僕達には戻るべき戦術があるから、まずもう一回やり直す事が必要だ。ここ最近の試合はどうしてもいいプレスからいい攻撃と言うのが出来ていない。DFに入った時の切り替えだったり、プレスの時の連動性が自分も含めて足りない。後手後手になってるので体力も必要以上に使う。結果、相手より走ってない。と言う感じになってしまう。僕はうちのチームの選手が相手より走ってないと言うよりも、相手のチームよりも走る質が最近悪いんじゃないかと思う。みんなでいいタイミングでプレスをかければそんなに疲れないし、そこからいいタイミングで攻める事が出来れば、絶対相手より走れる。相手はバテる。今回の試合はそれをやられてしまったし、やらせてしまった。
そこの質の部分をみんなで良くしていく事も大事だと思う。
ただ、勝ちたい気持ち、負けたくない気持ち、相手に走り負けない気持ちが一番大切でそれがあってこそだと言うのは当然の事で、そこの部分も実際どうだったのか、足りないなら皆でケツを叩きあいながら頑張っていかないといけない。また、そういう雰囲気に僕ら上の年齢の選手がしていく必要がある。
とにかく、やっぱり皆で頑張るしかない。僕ももっと自分に厳しく苦しい時に頑張れる選手になれるように、練習から頑張っていきたいと思う。